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最後のお別れ





家にむうを連れて帰ってから、悲しいのだけど考えることはいっぱいあって。。。




どうやって送ってあげる?




DSC00376.jpg
  今日は出番がないからご飯待ってます




この辺りは市役所にお願いすると500円で火葬してくれるのですが、

これがゴミと一緒に焼かれるのです。

娘はそれは絶対に嫌だと。

じゃ~ペット霊園にお願いしようってことで調べました。

市内に1軒だけあったので娘が電話すると、

友引でお休みなので明日来てくれと言うことでした。




その日はむうを牧草やお花、好きだったおやつや、

ずっと一緒にそばにいた、ウサギのぬいぐるみの小むうで埋め尽くして、

寒くないように、寂しくないようにしました。




DSC00379.jpg




次の日、9時半過ぎにその場所へ行ったのですが、

初めてのことで不安だらけでした。

ちゃんとしたところなのだろうか、大丈夫なのだろうかと。




でも、むうの遺体を大事に扱ってくれて不安は安心に変わりました。

いろいろ説明を受けましたが、供養の仕方もいろいろです。

まずは、本堂でお経をあげてもらって、その後火葬場へ。

思いっきり二人でむうを撫でていよいよ最後のお別れかと思うと、

あの時こうすればよかった、あぁしてあげればよかったと、

後悔ばかりが残ってしまいます。





1時間ほどで火葬が終わるので、それまでに決めること。

それは骨になったむうをどうするのか。

選択は色々です。





お墓を立てる。

これはいっぱいペットがいる方向きだそうですが、費用もかなり。。。




個別供養

これは自分のスペースというか、棚?みたいな所に骨壺を置いて、

みなさん、写真や生前好きだったおやつやお水などを祀っていました。

スペースの大きさによって費用も変わります。



合同供養

49日までは本堂で毎日お経をあげてくれて、

その後合同墓地の横にある花畑に散骨。

初めにその費用を納めると、永久供養してくれます。




娘は悩みました。

ちゃんと供養してあげたい。

でもお墓までは立ててあげられない。

気持ちは個別供養へと動いてるのはわかりましたが、

わたしは、合同供養でいいんじゃない?と言いました。

何もお金をかけてあげるだけが供養じゃないよ。

寂しいのもわかるから、遺骨だけでも残してあげたいのもわかるけど、

あなたはいつか、お嫁に行くかもしれない。

行ったら子供を生むかもしれない。

そうなったら生活と子育てに追われて、なかなかお参りに来てあげれないかもしれないよ?

初めは足しげく通ってても、1年、2年と経つうちに

段々と足が遠のくかもしれない。

そうなったらむう可哀想じゃないのかな~

合同供養にしても、ここにお参りにも来られるんだし、

気持ちの中でたまにむうを思ってあげるだけで、

母さんは充分供養出来てると思うよ。

だから、すべてを土に返してあげたらどうかな。




娘はしばらく考えた後、そうだね、それが一番いいかもしれないねと。




娘には言いませんでしたが、

わたしには他の思いもありました。

遺骨が残ることで、いつかそれが重荷になるのではないか、

いつまでも思い切れないのではないかと。

動物が大好きで、部屋をフリーにして飼ってたむう。

教科書をかじられようと、バッグをかじられようとその愛情は変わりませんでした。

そんな娘の心が少しでも早く軽くなるように。




DSC00377.jpg

DSC00378.jpg



考えすぎなのかもしれません。

親ばかですね~




これがほんとうによかったのかどうかはわかりません。

でも、少ない脳みそフル回転で一番いいと思ったことをやりました。





いつか、またどこかで会えるといいね。


次は49日の法要だよ、むう。


もう一度生まれ変わっても、またうちの家族になってくれるかな~?



お星さまになったむうと、

むうにお供えしたバナナを毎日食べてるゆらさんに

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ラムネさん、お嬢さんと一緒に
むぅちゃんを送ってあげられたのですね。
ご供養の仕方はさまざまですね。
片時も離れていたくない、おうちにおいてあげたいなど
思いは巡りますね。
でも、お星さまになってしまった むぅちゃんを
事あるたびに思い出して そっと偲ぶことが
1番のご供養になるのではと思いますよ。
それから、お嬢さんがいつも元気でいること
むぅちゃんはそれを望んでいるのではないかしら。

むうちゃんに
ラムネさんと娘ちゃんの想いは届いてますよっ(^^)

以前
先代のティアラがお世話になったペット葬儀社の方に聞いたことですが
ペットは
大好きな家族に感謝しながらあちらの世界に旅立つそうです
だから
飼い主さんがいつまでも悲しんでいると
ペットも悲しい気持ちになってしまうそうです。。

娘さんとラムネさんの心の中で
むうちゃんはこれからもかわいい姿のままで~☆

ショーンです
私もママさんの選択に賛成です
亡くなったのだから土に還してあげるのが
当然だし、自然かと・・・
そしてカタチにとらわれるより心の中で
時々思い出してあげること、私もそうすると
思います
娘さん、大事なことをむうちゃんのおかげで
学んだんじゃないかな
むうちゃんも笑ってくれてる気がしましたよ

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私も…娘のことを考えて、ラムネさんと同じ選択をしていたんじゃないかと思います。
短い時間で決断しなくてはならなかったラムネさんも、さぞ辛かったことでしょう。
お嬢さんにたくさん愛されて、とっても大事にされたむうちゃんは
とってもとっても幸せだったと思います。
そして、そんなお嬢さんの笑顔が大好きだったと思います。
一日も早く、お嬢さんの笑顔が戻ってきますように!


むぅちゃん天国へ行っちゃったんですねi-241
残念です。。。i-181
私も以前幼稚園に勤めていたので、うさぎちゃんのお世話を毎日していました。
うさぎって繊細でナイーブな動物なのよね。
そして、とっても人なつっこい。。。
ご家族の悲しみはよ~くわかります。
でも、こんなに愛されたむぅちゃんは幸せだったと思いますよi-228

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プロフィール

★ラムネ★

Author:★ラムネ★
ゆら
2009年3月14日生まれ
クリーム(?)
ちょっぴり胴長短足の女の子

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